Twilio Voice API

TwilioのVoice APIを使用すると、通話の発着信、コントロール、モニターが簡単になります。このREST APIを使用して、通話を発信したり、進行中の通話を変更したり、また通話についてのメタデータを照会したりできます。 またAPIを使用して、音声通話をグローバル規模で電話、ブラウザー、またはSIPインターフェイスを備えたモバイルAppにルーティングできます。

ベースURL

このドキュメントで参照されるベースURLは次の通りです。

https://api.twilio.com/2010-04-01

TwilioのREST APIはHTTPS経由で提供されます。 データのプライバシーを確保するため、暗号化されていないHTTPはサポートされません。

Voice APIの認証

REST APIへのHTTPリクエストはHTTPのBasic認証により保護されます。Twilioが認証を処理する方法を確認するには、セキュリティードキュメントを参照してください。つまり、HTTPのBasic認証にはアカウントSIDをユーザー名として、そして認証トークンをパスワードとして使用するということです。

curl -G https://api.twilio.com/2010-04-01/Accounts \
    -u '[YOUR ACCOUNT SID]:[YOUR AUTH TOKEN]'

アカウントSidと認証トークンは、Console上でご確認いただけます。

認証およびTwilio REST APIとのやり取りについては、 APIへのリクエスト 、およびTwilioのレスポンスのドキュメントを参照してください。

TwilioのVoice APIを使用した構築

クイックスタートでTwilio Voice APIについて探り、通話の発信や変更の方法を参照、そして便利なREST APIについても確認してください。

ヘルパーライブラリー

アプリケーションへの音声通話の統合に際して、APIを直接使用することもできますが、6種類の一般的なWebプログラミング言語については、ヘルパーライブラリーのサポートが用意されています。 これらの言語のどれかをお使いの場合、通常ヘルパーライブラリーの使用が製品を使い始めるための最短ルートとなります。

ヘルプが必要ですか?

誰しもが一度は考える「コーディングって難しい」。そんな時は、お問い合わせフォームから質問してください。 または、Stack Overflow でTwilioタグのついた情報から欲しいものを探してみましょう。