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留守番電話検出

ベータ: 機能強化版の留守番電話検出

Answering Machine Detection, often called AMD, enables you to determine if a human, answering machine or fax machine has picked up an outbound voice API call and tailor your call flow accordingly. This feature allows you to leave a message on an answering machine if you desire. The public beta for Answering Machine Detection supports calling to the US, Canada, United Kingdom, Netherlands, Finland, and Sweden. If you desire to use the new AMD system in a country that is not listed, please contact support and we will add that country to our backlog.

Twilio's Answering Machine Detection system is powered by a machine learning algorithm trained on thousands of call samples. We have tuned the system to balance recognition speed and accuracy. AMD is priced at $.0075 per call.

留守番電話検出 (AMD) ベータの更新

ベータ期間中における留守番電話検出 (AMD) のパフォーマンスについて、弊社のお客様方からは下記のような賛否両論のご意見を頂戴しました:

  • 人間が受話器を取った場合の検出速度; 可能な限り短時間に人間が電話に出たことを検出するのが弊社のゴールですが、人間であることを確実に検出するには何秒かかかり、結果として回線が無音になることがあるというご意見がありました。
  • 不完全な、または消失した留守番電話メッセージを引き起こす、留守番電話のブザー音の検出における一貫性の欠如。
  • Faxマシン検出における一貫性の欠如。

We have taken this feedback seriously and are developing a new AMD engine with improved performance, which we hope to make available for you to test by Q1 2019. In the interim, you can continue to use AMD if you find its performance to be acceptable to your use case, but there are no adjustments we can make to improve the performance of current state of AMD.

留守番電話検出を使用して通話を発信する

REST APIパラメーター

MachineDetection

Twilioが着信者を識別できたらすぐにAnsweredByを返させたい場合はEnableを使用します。 これは人間が出たらメッセージを残したいが、機会が出た場合は通話を切断したい場合に有用です。 留守番電話にメッセージを残したい場合は、DetectMessageEndを指定します。 この場合は、留守番電話のメッセージの終了に達した場合にTwilioはAnsweredByの値を1回返却します。 SendDigitsおよびMachineDetectionパラメーターの両方が指定された場合、MachineDetectionは無視されます。

MachineDetectionTimeout

The number of seconds that Twilio should attempt to perform answering machine detection before timing out and firing the Answered webhook with AnsweredBy as unknown. If you are receiving too many unknownresponses, increase this value.

パラメーター 許容値 初期値
MachineDetection Enable または DetectMessageEnd none
MachineDetectionTimeout 3-120 30
        
        
        
        
        機能強化版の留守番電話検出を使用した通話の作成

        留守番電話検出を使用して通話を発信する

        機能強化版の留守番電話検出を使用した通話の作成
        パラメーター 概要
        AnsweredBy 留守番電話検出の結果です。 Enableが指定された場合、結果はmachine_starthumanfaxunknownのいずれかになります。 DetectMessageEndが指定された場合、結果はmachine_end_beepmachine_end_silencemachine_end_otherhumanunknownのいずれかです。

        料金設定

        Enhanced Answering Machine Detection will be charged at $.0075 per call where enabled and the called party picks up (either a human, a fax, or an answering machine). Busy or Failed calls may engage our AMD system but will not be charged.

        サポート対象国

        機能強化版の留守番電話検出はすべての国向けに動作しますが、下記の国々に対しては特に最適化されています:

        • 米国およびカナダ
        • イギリス
        • オランダ
        • スウェーデン
        • フィンランド
        • ドイツ
        • フランス

        弊社では、この特に最適化された国々の一覧を拡張すべく作業に取り組んでいます。 このリストにご利用予定の国が含まれていない場合は、いくつか異なる国をお試しいただき、適した設定を探していただくことをお勧めします。

        AMDのベストプラクティス

        留守番電話検出機能を使用する通話のライフサイクルは以下のとおりです。 留守番電話検出機能を使用した通話の着信側のユーザーエクスペリエンスは、ユーザーが受話器を取ってから最初の音声パケットが聴こえてくるまでの遅延に影響されます。 Twilioは素早く通話を分別すべく最適化されており、そのためお客様のアプリケーション側でもTwiMLリクエストにすばやく応答することが重要になります。

        Twilio AMDの通話プログレス

        TwiMLレスポンスを最適化する

        遅延を最小化するには、TwilioからのWebhookを迅速に処理し、これに応答していることを確認するよう心がけてください。 EC2上で動作しているテストアプリケーションにおいて、弊社ではこの時間が150ミリ秒を下回っており、TwiML BinからのTwiMLの出力は100ミリ秒以内に収まっています。

        静的なTwiMLおよびPlay動詞用のメディアをキャッシュする

        Play動詞を使用する場合は、メディアをUS East 1のAWS S3にホストすることを推奨しています。 メディアをホストする場所にかかわらず、適切なキャッシュ制御ヘッダーを設定していることを確認してください。 TwilioはWebhookのパイプラインにキャッシングプロクシーを使用し、キャッシュヘッダーを持ったメディアファイルをキャッシュします。 Twilioのキャッシュからのメディア配信は10ミリ秒未満を要しますが、非常に多くのキャッシングプロクシーを実行しているため、ユーザーのファイルのコピーがこれらすべてのプロクシーのキャッシュに浸透するまで10回ほどのリクエストを要することがある点に留意してください。

        リクエストインスペクターで応答時間を計測する

        ユーザーのサーバーからTwilioへの応答時間の計測に役立てるため、リクエストインスペクターでリクエストごとのリクエスト時間をミリ秒単位で公開しています。 Console内の通話の詳細ページでクリックすることでこれを表示できます。

        リクエストインスペクターで時間を取得する

        後方互換性

        機能強化版留守番電話検出には、IfMachineとの後方互換性がありません。 異なるPOSTパラメーターを受け付け、またAnsweredByも異なる値を返却します。 IfMachineは非推奨とみなされ、ドキュメントから削除される予定です。

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