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エラスティック SIP トランクをテストする

ターミネーションのトランクをテストする

発信の練習をし、Twilio トランクでコミュニケーションインフラストラクチャーが正しく設定されていることをチェックする場合は、フレンドリーアシスタント Play にテスト通話をかけることができます。案内に従い、メッセージを録音すると、録音したメッセージが再生されるので、設定が作用しているかどうか即座にわかります。

Play にアクセスし、エラスティック SIP トランクをテストするために使用できる電話番号を以下に示します。これらの番号には Twilio トランクからしか発信できませんが、無料です。

アメリカ
  • +1(650)4-TWILIO+1(650)489-4546
  • +1(415)475-TEST+1(415)475-8378
ヨーロッパ
  • +44-1-61-850-TEST+44-1-61-850-8378
南アメリカ
  • +55-1-940-42-22-55

よくある問題の診断:

  • 通話をうまく発信できず、呼び出し音が聞こえず、回線が切れてしまう場合は、使っている番号形式に問題がある可能性があります。標準の E.164 形式を使っていることを確かめてください。あるいは、認証設定の問題(「ターミネーション設定」を参照)、またはコミュニケーションインフラストラクチャー設定の問題(設定ガイドを参照)の可能性があります。コミュニケーションインフラストラクチャーのログや PCAP を調べ、通話が失敗した旨が示されていないか確認することをお勧めします。

  • 呼び出し音は聞こえたものの、Play's 音が聞こえなかった場合は、おそらく、メディア範囲の IP アドレス指定に関する問題が発生しています。SIP/SDP でパブリック IP を使用していることを確認し、ファイアウォールの設定を再確認します(「IP アドレスホワイトリスト」を参照)。

  • Play's 音が聞こえたものの、録音したメッセージが再生されなかった場合は、ファイアウォールの設定(「IP アドレスのホワイトリスト」を参照)、またはコミュニケーションインフラストラクチャーの設定(設定ガイドを参照)に問題がある可能性があります。

  • Play's 音が聞こえ、録音したメッセージが再生された場合、設定に問題はなく、準備が整いました!

引き続き問題が発生する場合、「Troubleshooting your Trunk」ページを確認してください。このページでは、エラスティック SIP トランクを構成する際に発生する可能性がある、よくある問題について説明しています。

オリジネーションのトランクをテストする

通信インフラストラクチャーが適切に設定されており、PSTN から Twilio トランク経由で着信通話を受け取ることを確認する場合は、フレンドリーアシスタント Play にこのトランクに関連付られた任意の電話番号にテストコールを掛けさせます。案内に従い、メッセージを録音すると、録音したメッセージが再生されるので、設定が作用しているかどうか即座にわかります。Play に発信させたい電話番号を選択し、Make a test call をクリックして、トランキングオリジネーション通話をテストします。テストが完了しました!

呼び出し音が鳴り、Play's 音が聞こえ、録音したメッセージが再生された場合、設定に問題はなく、準備が整いました!

よくある問題の診断:

  • 呼び出し音が聞こえて電話をとっても、Play's 音が聞こえなかった場合は、メディア範囲の IP アドレス指定に関する問題が発生しています。SIP/SDP でパブリック IP を使用していることを確認し、ファイアウォールの設定を再確認します(「IP アドレスホワイトリスト」を参照)。

  • 電話で 30 秒間呼び出し音が聞こえない、あるいは単純に切断されて、通話が成功しなかった場合は、ファイアウォールの設定(「IP アドレスのホワイトリスト」を参照)、またはコミュニケーションインフラストラクチャーの設定(設定ガイドを参照)に問題がある可能性があります。

Testing Your Caller Name Lookup (Developer Preview)

For Caller Name Lookup setup please (see [Origination settings][origination]).

Once you have saved changes to your Trunk in your Twilio Console, you should test Caller Name Lookups using a PBX enabled phone line.

To test this feature, first ensure that your phone line is connected to a Trunk where Caller Name Lookups are enabled.

Using an outside phone line that is connected to the PSTN (such as a personal cell-phone) place a call to the phone line, and you should expect to see your name in the 'From' or “P-Asserted Identity” header of the SIP INVITE for the incoming call.

Finally, check your Twilio Console Call log (Elastic SIP Trunking > Logs) and confirm to see that the Caller Name appears along with the telephone number in the ‘From’ column.

Things to Watch Out for
  • Caller Name Lookups are enabled on a per-trunk basis.
  • Please ensure you enable Caller Name Lookups for each trunk on which you wish to see incoming Caller ID.
  • Caller Name Lookup only searches parameters sent in the “From” or “P-Asserted Identity” headers, this does not include remote-party ID

Note that Caller Name lookups for US/CAN numbers are billed per lookup, even if data may not be available. Currently, requesting Caller Name Lookup for international numbers will return null values, but will not be billed.

緊急通報の電話番号をテストする

テスト通話をかけることにより、緊急通報用の Twilio 電話番号でコミュニケーションインフラストラクチャーが適切に設定されていることを確認できます。詳細については、ここをクリックしてください。

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