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タスクの作成と予約の受諾: 割り当てコールバックURLをセットアップする

[正常な] TaskRouterタスクの基本的なライフサイクルは以下のとおりです。

タスクを作成 → 適格なワーカーが対応可能になる → ワーカーを予約 → 予約を受諾 → タスクをワーカーに割り当てる 。

このチュートリアル部分では、タスクを作成し、それぞれのステージでそのタスクを観察します。まずは、Tasks REST API を使ってタスクを作成します。最初は Reservations REST API を使ってタスクを受諾し、その後タスクをもう 1 つ作成し、割り当てコールバック命令を使ってそのタスクを受諾します。

Reservations REST API と割り当てコールバック命令はどちらも予約を受諾するための有効な方法です。予約を受諾または却下する前にサーバーが行わなければならないバックグラウンド作業の量に基づき、いずれかを選択します。たとえば、必要となる時間により、受諾する前に担当者がタスクを検証できるようなユーザーインターフェイスを構築する場合は、Reservations REST API を使って、予約を非同期に受諾する必要があります。

予約を受諾するのにREST APIを使うのか割り当てコールバック命令を使うのかに関係なく、TaskRouterがアクセス可能な割り当てコールバック URL は必ず必要です。 これは、タスクを行うようにワーカーが予約された場合にTaskRouterが通知するURLです。タスクを作成する前に、割り当てコールバックURLを開いておきましょう。

最後は、(ただし必要最低限!)コードを記述します。「assignment.php」という名前の PHP ファイルを作成して、以下のコードを追加します。

assignment.php

<?php

  header('Content-Type: application/json');
  echo("{}");

これにより、空の JSON ドキュメントが 200(OK)レスポンスコードでTaskRouterに返されます。 これによって、割り当てコールバックが正常に受信および解析されたものの、予約に対し今すぐは何のアクションも行わないことがTaskRouterに伝えられます。 代わりに、準備が整った時点でREST APIを使って、予約を受諾または却下する旨が示唆されます。

PHP サーバーが実行中であることを確認します。assignment.php ファイルを作成したディレクトリーでこのターミナルコマンドを実行することで、PHP ビルトインウェブサーバーを使うことができます。

php -S 127.0.0.1:8080

「http://localhost:8080/assignment.php」からサーバーにアクセスすると、空の JSON ドキュメントがエラーなく返されたことがわかります。

Twilio が開発サーバーと対話できるようにするには、ngrok を使うことができます。ngrok を $PATH にインストールしたら、ターミナルで以下のコマンドを実行して、外界からのリクエストの待機を開始します。

ngrok 8080

これで、ngrok URL からローカルな PHP サーバーにだれでも(Twilio のサーバーも含む)アクセスできるようになります。

開発マシンをインターネットに公開したくない場合は、インターネットでアクセス可能なウェブサーバーに PHP アプリケーションをデプロイしてください。

これらを有効にした状態で、新たに実装した割り当てコールバック URL をポイントするように、「カスタマーケアリクエストの着信」ワークフローを編集します。

すばらしい。タスクを作成し、予約を受諾する準備が整いました。

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