メニュー

Rate this page:

Thanks for rating this page!

We are always striving to improve our documentation quality, and your feedback is valuable to us. How could this documentation serve you better?

Marketplace

TaskRouterは、サードパーティーのデータに基づくルーティング判断を行う簡単な方法であるMarketplace Add-onをサポートします。 Workflow Expressionの中からAdd-onデータにアクセスして、人口集団、地域、あるいは顧客から派生するその他の情報に基づくルーティング判断を行えるようになります。 希望するAdd-onをインストールしてTaskRouterアクセスをオンにした後は、新規Taskの作成時にTaskRouterは自動的にAdd-onのデータを追加します。

あなたは不動産屋で、売りに出している各物件ごとの受信用電話番号を持っておると想定しましょう。 その番号にお客さんが電話をし、それがIVRにつながり、さらに適性を持ったエージェントにルーティングされようとしています。 Add-onのサポートにより、Advanced Caller ID by Next Caller Add-onにより返されたデータに基づいてこれらの通話を優先させることが簡単に行えます。 たとえば、現在賃貸契約中であり正味価値の高い顧客について高い優先順位をつけ、高い正味価値を持つが現在賃貸契約中でない顧客には次に高い優先順位をつけ、その他の全顧客については低い優先順位をつけます。 こちらをクリックして、Advanced Caller ID by Next Caller Add-onから返されるデータの例についてご確認ください。

Marketplace統合を使用してTaskRouterで行えることについて見てみましょう。

まず、marketplaceにアクセスしてAdvanced Caller ID by Next Caller Add-onをインストールします。

TR-Add-On-img-1

TR-Add-On-img-2

Add-onがインストールされると、下記のオプションが表示されます。

TR-Add-On-img-3

Creating TaskRouter Tasks オプションをオンにして保存します。 これでAdd-onの使用準備が整い、新規Taskが作成されるとTaskRouterによって使用されます。

TaskRouterに移動し、下記のようなWorkflowを作成します。

{
  "task_routing": {
    "filters": [
      {
        "targets": [
          {
            "queue": "WQ37bdc895ddf52018980f530f119d793b",
            "expression": "1=1",
            "priority": "100"
          }
        ],
        "filter_friendly_name": "High Networth and Renting",
        "expression": "addons.nextcaller_advanced_caller_id.records[0].high_net_worth == \"Yes\" AND addons.nextcaller_advanced_caller_id.records[0].home_owner_status == \"Rent\""
      },
      {
        "targets": [
          {
            "queue": "WQ37bdc895ddf52018980f530f119d793b",
            "priority": "50"
          }
        ],
        "filter_friendly_name": "High Networth",
        "expression": "addons.nextcaller_advanced_caller_id.records[0].high_net_worth == \"Yes\""
      },
      {
        "targets": [
          {
            "queue": "WQ37bdc895ddf52018980f530f119d793b",
            "priority": "0"
          }
        ],
        "filter_friendly_name": "All other Calls",
        "expression": "1=1"
      }
    ]
  }
}

Taskが作成されると常に、TaskRouterはインストールされたAdd-onから追加情報を取得し、addons.<addon_name\> 経由で利用できるようになります。 今回の場合はAdd-onのインストール時に使用した addon_namenextcaller_advanced_caller_id でした。

着信通話をエージェントにルーティングする準備が整ったら、下記のTwiMLを使用して通話をQueueに入れてTaskを作成します。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<Response>
    <Enqueue workflowSid="WWxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx"/>
        <Task>{}</Task>
    </Enqueue>
</Response>

上記のTwiMLが実行されると、TaskRouterはTaskを通話の情報と伴い作成するようリクエストを受信します。 Advanced Caller ID by Next Caller からは自動的にデータが取得され、Workflow内の task.addons 属性経由で利用できるようになります。

メモ: TaskRouterは、<Enqueue\> の使用を通じて作成されたTaskについてインストールされたAdd-onのデータを取得します。 また from 属性を持つTaskについてはE1.64形式の電話番号に設定されます。

This is just one example of what you can do with the TaskRouter marketplace integration. If you have any further questions or have a request for specific Add-on's to use with TaskRouter, please contact support.

Rate this page:

ヘルプが必要ですか?

We all do sometimes; code is hard. Get help now from our support team, or lean on the wisdom of the crowd browsing the Twilio tag on Stack Overflow.