TaskRouter.js: TaskRouterをブラウザーベースのアプリケーションに統合する

TaskRouter.js を使ってTaskをWebベースのアプリケーションにルーティングする方法をチュートリアルで確認できます。TaskRouterクイックスタートをご覧ください。

次のドキュメントは JS SDK の最新バージョンを対象にしています。変更ログについては、こちらをクリックしてください。

TaskRouterの JSライブラリーでは、シンプルなJS APIでTaskRouterの全REST APIを使用できます。 TaskRouterは下記の3つの型のオブジェクトの初期化をサポートします:

WorkerはWebsocket接続を使用して、TaskRouterにWorker ReservationとTaskの詳細のリアルタイム通知を受信するようにします。 Reservationに対する通知の受信に先立って、WorkerはReservationを承諾または拒否できます。 加えて、WorkerはEnqueue TwiML動詞を使用してQueueに入れられた通話をQueueから外すことができます。 Workerはコンタクトセンターエージェントのデスクトップアプリケーションの構築、Workerの在席状況のCRMシステムへの追加、社内のサポートデスクアプリケーションにおけるTaskRouterの活用といったことにに使用できます。

WorkspaceとTaskQueueを使うことで、統計の管理パネルを構築し、Worker、Task、TaskQueueを表示できます。

REST API全体がJS SDKで公開されているため、これらのエンティティーはそのプロパティーや、そのサブリソースのプロパティーを変更できます。 たとえば、Workerはその現在のActivity、属性、および分かりやすい名前 (friendly name) を変更できます。 Workspaceは指定されたTaskQueueを取得し、そのTargetWorkersを更新できます。 またWorkspaceはその統計を、あるTaskQueueについて取得できます。

TaskRouterクイックスタートを利用したり、TaskRouter JS Worker APIドキュメントで確認しながら、WorkerでTaskRouter.jsを使ってみてください。

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