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Copilotでメッセージを送信する

公開ベータ
TwilioのMessaging Service APIは現在パブリックベータ製品として利用可能です。まだ実装されていない機能や、正式版のリリースまでに変更される機能があります。
公開ベータ製品は、Twilioでのサポート対象外となります。

Twilioでの単一のメッセージの送信は簡単です。 しかしいったんアプリケーションを日本国内または全世界で大規模にローンチした後は、アプリケーションはどのアイデンティティー(電話番号、ショートコード、または英数字の送信者ID)を使用してメッセージを送信するのか決める必要があります。 複数の米国の電話番号でメッセージのトラフィックを分散させるか、英数字の送信者IDが普及している国ではそちらを優先させた方が良いかもしれません。

ユーザーのアプリケーションでこの番号選択ロジックの処理を試みる代わりに、Twilio Copilotを使用できます。 Twilio Copilot機能を有効にすると、アプリケーションのメッセージのパフォーマンス向上を補助します。 Twilio Copilotを使用するには、まずCopilotの構成を定義するMessaging Serviceをセットアップすることが必要です。

このガイドでは、REST API経由でMessaging Serviceのセットアップについて説明していきます。 構成が済めば、電話番号の指定に代わってMessaging Serviceを使用することで、メッセージを送信します。 これによりTwilio Copilotは電話番号または英数字の送信者IDのいずれかの最適なアイデンティティーを使用してメッセージを日本国内および全世界に送信します。

また代わりに、Twilio Consoleにログインして、Console内でMessaging Serviceを構成することもできます。 これは将来、アプリケーションに構成の変更をコードのデプロイなしに加えたい場合に極めて有用です。

Messaging Serviceのセットアップについて詳しく見てみましょう。

Messaging Serviceを作成する

Copilotがインテリジェントに電話番号を選択してメッセージ送信、およびメッセージの内容変更の適用を行えるようになる前に、まずServiceを作成することが必要です。 Serviceリソースはメッセージに適用したいすべての構成を保持しています。

下記はMessaging Serviceの作成方法になります:

        
        
        
        

        また電話番号の検証エラー、メッセージ配信の更新、待ち行列に関するエラーがこのURL経由でWebhookとして送信されるよう、Status Callbackプロパティーを設定していることを確認した方が良いでしょう。 これによりメッセージの配信の成否のタイミング、また想定されるエラーが発生したタイミングを知ることができます。

        Serviceの作成に先立って、いくつかのService構成は既定で設定されています。 Serviceの全パラメーターと既定の設定についての詳細については、Serviceリソースリファレンスを参照してください。

        Serviceに電話番号を追加する

        Serviceの作成が済んだら、電話番号、ショートコード、または英数字の送信者IDをServiceに追加することが必要です。 これはメッセージの送信時にしようするアイデンティティーをCopilotに供給します。

              
              
              
              

              電話番号をServiceに追加するには、まずはアカウントの番号の購入が必要です。 まだ電話番号を購入していない場合、まず着信用電話番号APIを使用して電話番号をいくつか購入します。

              Since we’ll be sending messages to the US and CA, our messages will be throttled at the rate of about 1 message per second. To make sure our Service can handle our volume, we’ll want to add a few numbers. Copilot’s Scaler will help distribute our traffic over all our phone numbers.

              We’ll also add a few UK and Australian phone numbers for our users in those countries. Copilot’s Geomatch will select the phone number that is local to my user, if available. So my British and Australian customer will now receive messages from the country that matches their phone number.

                    
                    
                    
                    

                    Service内の電話番号を一覧する

                    すべての電話番号がService内にあるか再確認しましょう。

                          
                          
                          
                          

                          英数字の送信者IDを追加する

                          商標を伴うメッセージが一般的な国にメッセージを送信する場合は、英数字の送信者IDを追加した方が良いでしょう。 こうすることで皆さんからのメッセージを受信時に容易に識別できるようになります。

                          Copilotでメッセージを送信する

                          これで、Messaging Serviceの構成はすべて完了し、メッセージの送信開始の準備が整いました! メッセージ送信の際は、Twilioの2010-04-01 APIバージョンにリクエストを発行してメッセージを送信します。

                                
                                
                                
                                

                                メッセージのステータス更新を受け取る

                                メッセージが配信されると、TwilioはWebhookのリクエストを皆さんのステータスコールバックURLし、メッセージの配信ステータスを知らせます。

                                無効な電話番号にメッセージを送信してしまった場合は、Webhookでエラーが出力されます。

                                      
                                      
                                      
                                      
                                      TwilioはこのWebhookリクエストをStatus Callback URLに送信し、メッセージの配信ステータスを知らせます。

                                      メッセージの配信ステーラス

                                      TwilioはこのWebhookリクエストをStatus Callback URLに送信し、メッセージの配信ステータスを知らせます。

                                      電話番号を削除する

                                      Service内に不要になった電話番号があるとしましょう。 この電話番号は削除することができます。

                                            
                                            
                                            
                                            

                                            電話番号は依然としてアカウントが所有しているため、これに別のサービスを割り当てることもできます。

                                            これでMessaging Serviceの作成と構成、およびCopilotで機能強化されたメッセージの送信についてのすべてを身につけました。

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