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Android Quickstart GCM

本ガイドでは、通知について詳しく学ぶことによって、ベースとして利用できるサンプルアプリケーションを使用してすぐに使い始められるようにします。名案でしょう ? それでは、さっそく始めましょう !

目次

アカウント情報の収集

最初に、必要なすべての情報を Twilio アカウントから取り出す必要があります。通知用のバックエンドを設定するには、アカウントの次の 4 つの値が必要です。

設定値 概要
クレデンシャルSID Twilio に格納する GCM プッシュクレデンシャルの識別子です。クレデンシャルはここからアップロードできます。まだ用意していない場合は、このガイドに従ってプロビジョニングできます。
サービスインスタンスSID アプリケーションのすべてのデータが保存され、スコープが設定されているサービスインスタンスです。 コンソール内で作成できます。 上記でクレデンシャルSIDによって構成済であることをご確認ください。
Account SID REST API リクエストの認証に使用します。コンソールのここで確認します
AuthToken REST API リクエストの認証に使用します。Account SID と同様、コンソールのここで確認します

サーバーアプリケーションの設定

通知サービスを使用する場合、通知を受信するデバイスを登録して、そのデバイスに通知を送信することができる必要があります。すぐに始められるように、それらの作業を実行する Node.js サーバーを作成してあります。Android アプリケーションからこのサーバー側アプリケーションに通信して、通知用デバイスを登録します。

You can browse the source code on GitHub as well. Want to use a server written in another language? Try out our PHP, Python, Ruby, or Java quick start notification servers.

ダウンロードしたアプリケーションを解凍し、Mac でターミナルを開いて解凍先のフォルダーに移動します。まだ Node.js をインストールしていない場合は、ここでインストールできます。ここではアプリケーションを設定して実行するだけです。 ターミナルで、config.json ファイルを編集して、上記の手順で収集した 4 つの設定パラメーターを追加します。

次に、依存関係をインストールします。

npm install

それが終わると、サーバーを開始できるようになります。再びターミナルで、次のコマンドを実行します。

npm start

サーバーが動作していることを確認するには、ウェブブラウザで http://localhost:3000 にアクセスします。サーバーが動作していることを示す簡単なメッセージが表示されるはずです。

これで、サーバーが設定されました。スターター Android アプリケーションを実行してみましょう。

モバイルアプリケーションのダウンロードと探求

すぐに始められるように、スタンドアロン Android Studio プロジェクトとして Java で作成されたスターターアプリケーションが用意されています。今すぐダウンロードしてください。

このアプリケーションは Gradle オートメーションシステムで構築されており、GitHub から入手できます。Android Studio を開き、プロジェクトの build.gradle ファイルをダブルクリックして、プロジェクトをインポートします。

Google Services ツールを使用して、アプリケーション用の 'google-services.json' ファイルを生成します。Android アプリケーションをすでにセットアップしている場合はそれを選択します。上記の手順でダウンロードしたアプリケーションを使用する場合は、次の値を使用します。

App name: testapp
Android package name: com.testapp

このファイルは、アプリケーションが GCM 経由で通知を受信するように設定します。ここでコンパイルボタンをクリックすると、gradle 依存関係が自動的にビルドされます。次に、RegistrationIntentService ファイルの次の行に移動します。

private static final String host = "myserver.com";

replace myserver.com with the address of your server. Do not include "http://" in the address, the app adds that automatically.

それが終わったら、アプリケーションの設定はすべて完了し、使い始めることができます。

デバイスとシミュレーターでの実行に関する重要な注意事項

プッシュ通知は、Android シミュレーターと Android デバイスのどちらでも動作します。デバイスでテストするには、RegistrationIntentService の URL をサーバーのパブリック URL で置き換える必要があります。ローカルサーバーをインターネットに公開する場合は、ngrok をチェックアウトすることを検討してください。

アプリケーションをロードしたら、アイデンティティ(例:Bob)およびそのアイデンティティ固有のエンドポイント(例:Bob の Android 端末)を入力できます。次に、「Create Binding」をクリックして、デバイス固有のアドレスを Twilio に登録します。バインディングを作成することによって、Twilio のサービスが通知の送信先を認識できます。さらに、デバイス固有のアドレスをアイデンティティ(例:Bob)に関連付けるので、そのアイデンティティを参照して通知を送信できます。これでデバイスがプッシュ通知用に登録されました。

これで、最初の通知を送信できるようになりました。ダウンロードしたサーバーアプリケーションで、notify.js スクリプトを実行し、登録したデバイスのアイデンティティを渡します。

node notify.js YOUR_IDENTITY

通知センター(Android デバイスまたは Android シミュレーターで画面上端を下にスワイプ)で、送信した通知を確認できます。

これで終わりです。これで、あなた自身のアプリケーションの構築を始めることができますね。通知 API の詳細については、REST API ドキュメントをご覧ください。

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