アラートトリガー

アラートトリガーを使用して、エラー数が 1 日、1 ヶ月、または 1 年あたりのしきい値を超えたときに、webhook 経由で通知を受けることができます。コンソールのデベロッパーセンターで、アラートトリガーを作成および設定できます。

たとえば、1 日の最初のエラーまたは 100 件目のエラーが発生したときにアラートトリガーに webhook を送信するように、アラートトリガーを設定できます。さらに、特定のエラーコードが発生した場合にさらにきめ細かく監視できるように、トリガーを設定できます。

エラー数が TriggerValue を超えたらすぐにトリガーが発動し、Twilio は非同期の HTTP リクエストをアラートトリガーの webhook URL に送信します。このリクエストは一般的にしきい値を超えて 1 分以内に送信されます。

リクエストパラメーター

下記のパラメーターはTwilioによってApp Monitor Trigger URLに渡されます。

パラメーター 説明
AccountSid ユーザーの Twilio アカウント ID です。アカウント ID は 34 文字で、必ず AC から始まります。
AppMonitorTriggerSid 発動された App Monitorトリガーを特定するユニークなSID
DateFired App Monitorトリガーが発動された時間、UTC時間。
TimePeriod トリガーがエラーをカウントする時間の期間はdailymonthlyyearlyです。例として、日のTimePeriodを設定した場合、エラーカウントは毎日リセットされます。時間周期はUTCです。
Log エントリーに記載されたログレベル。0ERROR1WARNINGです。
ErrorCode エラーの状態を示すユニークなエラー コードです。 Twilio の エラー コード リファレンスで、エラーとその原因や解決策を調べることができます。
説明 トリガーが観測された時のエラーの記述。
トリガー値 App Monitorトリガーが発動された時のエラー数
CurrentValue App Monitorトリガーが監視する指定期間(日、月、年)で定義されたエラー数。
IdempotencyToken Twilioが発行知ったランダムなトークン。特定のApp Monitorが発動された時のユニーク性は保証されいます。App Monitor Trigger Webhookのベストプラクティスを御覧ください。
App Monitor Trigger Webhook のベストプラクティス

アラートトリガー URL ハンドラーを実装する際、HTTP リクエストを複数回受信する可能性があることを考慮します。重複するリクエストを処理して同じレスポンスを返すサービスは冪等(べきとう)と呼ばれます。Twilio は IdempotencyToken を用意しており、それぞれの App Monitor Trigger webhook リクエストのユニーク性を保証します。

例として dailyの 利用上限トリガー IdempotencyTokenが 2012-10-04に発動しています。
ACed70abd024d3f57a4027b5dc2ca88d5b-FIRES-ATc142bed7b38c4f8186ef41a309814fd2-2013-10-04

IdempotencyTokenをトラックすることにより、あなたのサービスで適切にリクエストをハンドリングでき2度実行することを防ぐことができます。例として、App Monitor Triggerはアプリケーションから必要な人間にアラートの通知を送ることができます。複数の渓谷を送っていないことを確認できます。

冪等を持ったサービスをテストして実装できます。アプリケーションロジックで実行する前にIdempotencyTokenの存在を手短にテストすることができます。すでに存在するトークンをハンドリングし、次の適切なステップへとつなげることができます。

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